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Panasonic

家庭用燃料電池(エネファーム)

パナソニック製家庭用燃料電池の特長

2013モデルの家庭用燃料電池には、以下のような特長があります。

家庭用燃料電池2013モデルの写真

世界最高(*1)の総合効率を達成

総合効率の比較グラフ

§ 定格総合効率95.0%LHV(85.8%HHV)を達成

  • 定格発電効率39%LHV(35.2%HHV)
  • 定格熱回収効率56%LHV(50.6%HHV)

定格総合効率95.0%LHV と2011モデルに対し、5%上回る高効率となります。また、中間出力領域となる発電出力500Wにおいても、総合効率91.0%以上の高効率を実現しました。

§ 耐久時間を20%長期化
2011モデルでは、運転5万時間となっていた耐久性について、2013モデルでは運転6万時間と長期化することで、より長時間の発電がおこなえるようになりました。

§ 発電出力の最適化
省エネ家電の普及における待機電力の減少をふまえ、発電出力の下限値を200(W)と20%下げることで、電力需要の少ないご家庭にも対応します。

大幅に価格を低減し、よりお求めやすく

2011モデルに対し、2013モデルでは約76万円(*2)の価格ダウンを実現。
家庭用燃料電池を、よりお求めやすい価格にて提供させていただきます。

§ 燃料電池ユニット システムの簡素化

  • 部品点数:従来比約20%削減
  • 重量:従来比10%軽量化

§ 基幹デバイスの材料最適化

  • スタック:白金触媒を従来比50%削減
  • 燃料処理器:選択酸化触媒貴金属量従来比50%削減

新ユニット構成で設置性を向上

2013モデルでは、貯湯ユニットからバックアップ熱源機を分離した新ユニット構成により、様々な設置スペースに柔軟に対応できます。

バックアップ熱源機を分離したユニット構成

§ 設置に必要な奥行きスペースを削減

  • 設置に必要なメンテナンススペースを含め、奥行き寸法を900mmから、750mmに削減

§ バックアップ熱源機を貯湯ユニットから分離して設置の自由度向上

2013モデルでは、バックアップ熱源機を分離したことにより、設置自由度が高まり、様々な設置環境へ対応できます。
また、必要に応じて燃料電池ユニットと貯湯ユニットを分離したり、向きを変えて設置することも可能です。窓やエアコンの室外機との取り合いなど、制約が多い都市部の戸建住宅でもより導入いただきやすくなります。
(各ユニット間の配管は、最長8mまで伸ばすことが可能。)

選択可能なバックアップ熱源機*3

設置されるご家庭で必要とされる機能に応じ、暖房用温水を加熱する機能の有無や、より狭小な設置スペースへの対応など、4種類のバックアップ熱源機から選択いただけるようになりました。

暖房付 標準タイプ
暖房、追いだき、給湯
暖房能力:17.4(kW)
暖房付 コンパクトタイプ
暖房、追いだき、給湯
暖房能力:11.6(kW)
暖房付 スリムタイプ
暖房、追いだき、給湯
暖房能力:11.6(kW)
風呂給湯タイプ
追いだき、給湯

業界初 カラーリモコンを標準装備

家庭用燃料電池のリモコンとして、初のカラーリモコンを標準で採用しました。

台所リモコン、浴室リモコン共に、画面サイズを4.3インチ(解像度:130,560ドット)と大型のカラー画面を採用。

単位面積あたりのドット数比較で、従来のリモコン画面に対し、台所リモコンで2.7倍、浴室リモコンでは7.6倍とより高精細表示となり燃料電池の発電実績を表すグラフや、絵表示などが見やすく表示されます。

太陽光発電も含めた家全体の発電情報など、エコ貢献をお知らせ

2013モデルのリモコンは、燃料電池だけでなく、太陽光発電の実績を表示できるダブル発電対応表示となり、燃料電池の発電量に加え、太陽光の発電量や、電力系統との電気の売り買いなど、ご家庭全体の電力状況を見ることができます。

※太陽光発電表示をおこなうためには、別途工事が必要になります。

また、リモコン下部の『今日の実績』スイッチにより、その日の燃料電池や太陽光の発電実績、エコ貢献の効果をワンプッシュで簡単に確認でき、お客様のさらなる節電や省エネ行動を促進します。