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パナソニック オーサリングセンター六本木

パナソニック オーサリングセンター六本木は、DVDのオーサリング(映像編集)サービス提供の拠点として2001年より活動しています。パナソニックの映像編集技術を礎に、国内の多数のコンテンツプロバイダ(映画会社等のデジタル映像の供給側)の方々のご要望にお応えするなかで蓄積されたノウハウを活かし、2006年8月、国内で業界に先駆けて、Blu-ray規格に準拠した再生専用ディスク(BD-ROMディスク)のタイトル制作をスタートさせました。

BD-ROMのオーサリングにおいては、オリジナルとなる映画フィルムの持ち味を忠実に再現する高度な画像圧縮技術が不可欠です。そこで私たちは、映画産業の中心地、米国ハリウッドを拠点とするパナソニック ハリウッド研究所で開発したBD専用の画像圧縮技術「MPEG4-AVC High Profile」を、ここ六本木でも採用。映画の本場で蓄積された、業界有数の独自ノウハウを知り尽くしたスタッフが、日本の皆様の映像に対するハイレベルなニーズにお応えし、高画質かつ多機能なタイトル制作をすすめています。

視聴いただく方の心を打つ、美しく優れた映像コンテンツづくりを目指して、エンコーディング(画像圧縮)のみならず、メニュー画面、字幕、ジャケット、レーベルなどの素材制作から、レプリケーション(BD-ROMの量産)までの一貫したサービスを、万全の体制でご提供しています。そのサービス内容と技術、品質には、高い評価をいただいています。

現在は映画やビデオ映像だけにとどまらず、プロモーション用途等のコンテンツも高品質なHD映像でディスク化。BD-R/REディスクでの提供にも迅速に対応しています。今後も、パナソニックの映像技術の粋を集めた、当センターならではの美しいハイビジョン映像を、多彩な付加価値と共に余すことなくご提供していきます。

ブルーレイオーサリングサービスのお問い合わせ先:
パナソニック オーサリングセンター六本木
〒106-0032 東京都港区六本木4-8-5 和幸ビル4F
電話番号: 03-3475-4780
担当: 加納、柳澤

「ご家庭用の日本語版BDソフトが当センターから誕生しています」
左:所長 柳澤 孝夫(やなぎさわ たかお)
右:ROMオーサリングチームリーダー 加納 康男(かのう やすお)

素材作成から映像編集、メニュー作成、ROMディスクの量産まで。
一貫サポート体制の整ったオーサリングサービスの流れ

仕様のお打ち合わせ
専任のエンジニアがお客様のご要望を丁寧にお伺いし、作品に応じたディスク仕様のご提案をさせて頂きます。

素材のご入稿
映像、音声、字幕、メニュー素材をご入稿いただきます。
ご要望に応じ、字幕、メニュー素材等の制作にも対応させていただきます。

制作(エンコーディング、オーサリング)
最新の機材と経験豊富なスタッフによる、エンコーディング、オーサリング作業を行います。

試写(プレビュー)、エミュレーション
サラウンド環境の弊社プレビュールームにて、最新の大画面プラズマディスプレイ、または大型スクリーンによるエミュレーション・クオリティ・チェック(品質チェック)を行います。
また、各社BDプレーヤによる互換性検証を行います。

ディスク製造・パッケージング
マスターデータ完成ののち、当社のBD-ROM製造部門において、BD-ROMの量産を行います。ここでは、パナソニックが独自に開発した「スピンコート方式」を用いた、1層ならびに2層BD-ROMディスクが製造されています。