プレスリリース
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2008年1月8日
画像認識機能の搭載で、不審者検知の精度を向上
ネットワークインターフェースユニット DG-NT314を発売JPEG/MPEG-4デュアルエンコードに対応
松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社(代表者 遠山敬史)は、フルIP対応のセキュリティシステム「i-pro(アイプロ)シリーズ」※1の新製品ラインナップとして、ネットワークインターフェースユニットDG-NT314を、2008年1月15日に発売します。 DG-NT314は、2007年2月に発売したDG-NT304の機能面を強化したネットワークインターフェースユニットです。DG-NT314では新たに、AVMD(拡張ビデオモーション検知:Advanced Video Motion Detection)を活用した画像認識機能を搭載し、物理センサーでは検知しにくい不審者検知の精度を向上(4ch中2chに搭載)。さらにDG-NT304の基本特長である、最大4台のアナログカメラ映像をデジタル変換してネットワークに配信する機能でも画質をさらに鮮明にしました。 【主な特長】
【お問合せ先】松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社 <報道関係者様> 営業企画グループ 広報宣伝担当 蒔田 電話045-540-5677 <お客様> お客様ご相談センター 電話
【特長の解説】1.画像認識機能の搭載で、不審者検知などに活躍AVMD(拡張ビデオモーション検知:Advanced Video Motion Detection)は、木の揺れなど様々なノイズに影響を受けません。また、対象が小さい場合や照明に変化がある場合でも、非常に高い精度で人や車を区別して検知できる高性能な画像センシングシステムです。DG-NT314はそのAVMDを、4ch中2chに画像認識機能として搭載。“人”以外の動くもの(木、枝の揺れや小動物の動きなど)も検知してしまう従来カメラの検知システムで課題になった、誤報や検知精度を飛躍的に高めました。 2.最大4台のアナログカメラ映像をJPEG/MPEG-4方式でネットワーク配信最大4台のアナログカメラ映像をデジタル変換し、JPEG/MPEG-4方式でネットワークに配信します。MPEG-4とJPEGのデュアルエンコーディングが可能で、MPEG-4による動画性の高いモニタリング(VGA 640×480:最大7 fps)と、JPEGによる高精細録画(VGA 640×480:最大10fps)の同時運用を実現(4ch)。またJPEGのみ、MPEG-4のみの場合は、VGA(640×480)で最大30 fpsの滑らかな映像をネットワーク出力することができます(1ch)。 3.使いやすいシステム構築で、優れた運用性と高い信頼性を実現接続された最大4台のカメラ映像は、LANあるいはインターネット上のクライアント側パソコンから同時にモニタリングすることができます。さらに、接続された屋外ハウジング一体型カメラやプリセットコンビネーションカメラの、パン/チルト/ズーム/フォーカスといった制御を、パソコンから遠隔操作でき、詳細なモニタリングを実現します。またSDメモリーカード用スロットを搭載。ネットワークに障害が発生した場合に、配信できなかったデータを自動的にバックアップとして保存します。 4.IP統合ネットワークプラットフォーム「シナプスネット」に対応i-proシリーズは、IP統合ネットワークプラットフォーム「シナプスネット」に対応しています。これは、松下電器グループが提供している映像監視、情報配信などのAV系システムや情報系システム、生体認証システム、および防災、照明、空調などの設備系システムを、ひとつのエリアあるいは施設で連携・統合する構想で、複数地点を結ぶ遠隔監視から大型施設の統合監視まで、用途に応じた一段と高度なセキュリティシステムを実現します。 ■仕様
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