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モノづくり責任

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品質

「常にお客様および社会の要望に合致し、満足していただける製品およびサービスの提供を通じ、真にお客様に奉仕する」ことを当社品質方針としています。 この品質方針を実現するため、以下を基本政策として取り組んでいます。

  1. 品質をお客様および社会の要望に的確に適合させる。
  2. 製品の企画・設計・製造から使用・消費を経て廃棄されるまでの一貫した品質管理体制を確立し、全部門の連携協力のもと、品質向上活動を展開する。
  3. お客様および社会の真の要望を敏感に且つ正しく捉え、それを製品化する積極性と技術・技能を持ち、お客様および社会の利益を厳守するマインドを持った人材の育成に努める。
  4. 品質に関する法律、関連法規、各種規格を順守する。

CS

創業者 松下幸之助は、「真のサービス」について「サービスは相手を喜ばせるものであり、そしてまたこちらにも喜びが生まれてこなければならないものである。喜び喜ばれる姿の中にこそ真のサービスがあるといえよう」と語りました。この言葉は、パナソニックにおけるお客様対応の基本理念です。この理念を実現するために、パナソニックは、「いつでも・どこでも・速く・確実にジャストインタイムサービスの実現」を基本方針に、お客様の期待を超える「感動サービス」を提供できるように取り組んでいます。

ユニバーサルデザイン

パナソニックは創業以来、現在にいたるまで「人にやさしいモノづくり」に時代に適応しながら積極的に取り組んできました。「人にやさしいモノづくり」の思想は2003年に「ユニバーサルデザイン基本規定」としてまとめられ、グループ全体で共有しているものづくりの基本の考えとなっています。
「ユニバーサルデザイン方針」に基づいて、6つの要素を定めています(以下参照)。パナソニックのすべての商品にはこの考え方が取り入れられています。

  1. 理解しやすい操作への心配り
  2. わかりやすい表示と表現への心配り
  3. 楽な姿勢と動作への心配り
  4. 移動と空間への心配り
  5. 安心・安全への心配り
  6. 使用環境への心配り

東日本大震災からの復興に向けて

社外からの評価

数字で見るパナソニックのCSR

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