3月19日、 「出張・遠隔電池教室」が参加者数10万人を達成し、大阪府交野市立妙見坂小学校3年生の皆さんと交野市教育委員会様に参列頂き、記念セレモニーが行われました。
始めに、人事・総務センター今岡所長から「パナソニックは創業91年の会社ですが、その中でも電池の歴史は古く、皆さんに電池のことを知ってもらうために、工場見学や出張電池教室などを行っています。今、私たちは環境にやさしい会社を目指しています。製品はもちろんですが、工場でも省エネに取り組んでいます。皆さんも電池教室を機に、環境・エネルギーについて関心をもっていただきたいです。」と挨拶があり、続いて、永野学校長からご祝辞を頂いた後、永野学校長と各クラスの代表生徒に記念品が贈呈されました。


拡大して見る
引き続き、電池の種類や特長についての学習や、手づくり乾電池教室、バーチャル工場見学、環境への取り組みなどについて授業が行われました。



拡大して見る
この「出張電池教室」は、1995年2月よりスタートし15年目を迎え、その後さらに多くの皆様へご参加いただければとの思いから、パソコンや携帯電話を活用した「遠隔電池教室」などの新しい教室も開拓し、電池の啓発・理科・社会科・総合学習・環境学習等の一助としてご利用いただいております。
当初は守口・門真市近郊の学校を対象にスタートしましたが、その後活動は広く浸透、他地域からの要望も増え、対象エリアも大阪府下から近畿、そして全国へと拡大しています。また1996年からCSR活動のひとつとして、タイ・イラン・中国で電池実施するなど、グローバルに展開しています。そして、2009年度は過去最高の13,000人を超える参加者となりました。
パナソニックグループでは、企業市民活動として「次世代教育支援」「環境教育」を重点分野として取り組んでおり、その中で当社の「出張・遠隔電池教室」や「工場見学」は、グループの『CSR活動』の代表格として、今後も学校教育カリキュラムに沿った環境教育活動や電池の啓発活動をさらに推進していきます。


