今回は、同志社小学校のDavis部と Hardy部の4年生の皆さんに体験していただきました。参加してくれた児童の皆さんはとても礼儀正しく、立派な挨拶をしていただき、気持ち良い授業の幕開けとなりました。
同志社小学校は、2006年4月に開校された新設校。校内は広大な自由空間や、先端機器を各教室に設置。また、校内で発掘された「岩倉忠在地遺跡」をそのまま展示されるなど、さまざまな創意工夫を取り入れられたゆめがいっぱい広がる・温かさが溢れる学校でした。
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今回は、同志社小学校のDavis部と Hardy部の4年生の皆さんに体験していただきました。参加してくれた児童の皆さんはとても礼儀正しく、立派な挨拶をしていただき、気持ち良い授業の幕開けとなりました。
同志社小学校は、2006年4月に開校された新設校。校内は広大な自由空間や、先端機器を各教室に設置。また、校内で発掘された「岩倉忠在地遺跡」をそのまま展示されるなど、さまざまな創意工夫を取り入れられたゆめがいっぱい広がる・温かさが溢れる学校でした。

授業は学校内の理科室で行われました。4年生の児童60名を前に当社・末次(PRチーム)が先生役です。クイズなども交えながら楽しく「電池の世界」に興味関心を持ってもらいました。

まずは「電池の世界」への導入です。電池の種類や歴史など、先生からの質問やクイズにもみんなは積極的に手を挙げ答えてくれました。

電池の正しい使い方、上手な使い方などを「電池ものしりクイズ」で楽しく勉強。シンキングタイムの音楽に合わせ、腰をフリフリさせながら参加している生徒も…。みんな何問正解したかな?
電池ができるようすや、エナジー社がどんな電池を作り、どんな取り組みをしているのかなど資料や映像を通じてお話ししました。正しい電池の捨て方など、みんなが環境・リサイクルに貢献できることも紹介しました。
エナジー社の環境への取り組みや活動を見てもらいました。今、自分達に出来る「環境・リサイクル」についてもみんなで話し合いました。

電池のリサイクル活動に関しては、みんなにとっても、身近にできる環境への取り組み。みんな一生けんめい聞いてくれました。

工場で電池ができるまでをパソコンの映像で紹介。手づくり乾電池教室でやったことが一瞬の作業で行われていることや、さまざまな検査や試験を受け合格した電池がみんなの手に届けられていることなどを知り、みんなビックリしていました。

少し休憩を挟んだ後、いよいよ電池製作。工場で作られている電池と同じ材料を使って「マンガン乾電池 単1型」を作ってもらいました。
銅と亜鉛(あえん)の板をじゃがいもに突き刺し、導線でつなぐと電子メロディーが鳴る。「ジャガイモ電池実験」では、児童がお手伝い。音が鳴った瞬間、みんなから「わぁ〜! すご〜い!!」と大きな声と拍手があがりました。
お待ちかね「手づくり乾電池教室」の時間。みんなでマンガン乾電池づくりに挑戦しました。「プラス極の材料と思うものを頭の上にあげて」という質問など、電気が起こるしくみを確認しながら進めました。
炭素棒(たんそぼう)を木づちでたたきながら、入れる作業。折れると「電気が取り出せなくなります」の声に、みんな少しずつ慎重に取り組みました。
最後に、自分でデザインしたラベルを張り付け、世界にたったひとつの手づくり乾電池が完成!みんなうれしそうです。仕上げは、部屋をまっ暗にしてみんなで点灯式!カウントダウンとともに、一斉にホタルのような明かりが部屋いっぱいに浮かんで、とてもキレイでした。

休み時間や授業後も、先生役の末次の元へ次から次へ集まってきて、質問したり、電池を見たり、触ったり・・・。「電池の世界」に興味津々でした。
最後には、「また同志社小学校に来てくださいね!」「とてもいい勉強になりました!」「とっても楽しかったです!」と挨拶をしに来てくれたり、御礼の言葉を一人ひとり言ってから退室する生徒さんの姿がとても印象的でした。


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