笛川中学校2年生53名に木工金工室にてクラス単位で参加していただきました。
この授業に関しては、ホームページよりお知りになられ申し込み頂きました。
<申し込み目的>
(1)授業科のものづくりとして行い、電池のしくみを学習
(2)「ゲストティーチャー活用授業の一環」としてご依頼
※授業に関する質問などを直接学校にお問い合わせすることはご遠慮下さい。

携帯電話授業に必要な通信環境かどうかをまずはチェック。電波状況は? 画像のみだれはないか? 音声は途切れたりしないか? などを当日の会場教室とエナジー社のスタジオと接続しテストをします。
電池に親しみや興味づけをもってもらう為、エナジー社から貸し出しているDVD教材の映像を先生の指導のもと遠隔授業が始まる前までに見てもらいました。


- 授業当日の開始1時間前と10分前に、最終の電波状況を双方で確認したのち、いよいよ授業スタート。

- まずは、電池について興味を持ってもらうため、身近な電池だと気づいてもらうため、エナジー社オリジナルの「電池の教科書“電池のものしりBOOK”」を使いながら勉強しました。

- 事前に代表の2名を決めていただき、講師の説明を聞きながら、みんなの前で実験を開始。

- 講師は携帯電話に向って授業をし、その画像が学校へ。1つ1つ作り方をおそわりながら、「世界に1つしかないオリジナル乾電池」を作っていきます。

- みんなが描いてくれたラベルシールを最後にはって完成。作った電池を携帯のカメラ前まで来てくれ見せてくれました。

- 手づくりで作った乾電池になっているかどうかをエナジー社オリジナルの豆電球を使って点灯実験。

- 参加した生徒から授業を終えての感想を携帯電話に向かってのべてくれました。
- この授業の成功には、カメラマンとして学校側の携帯カメラのアングルを担当いただいた先生の「縁の下の力持ち」としてご活躍いただきました。
携帯電話の映像出力端子をプロジェクターに直接続し、スクリーンに映写。
「遠隔電池教室」体験後、先生より「報告書アンケート」を提出いただきました。
開催目的と合わせ、一部ご紹介させて頂きます。

- 技術科のものづくりとして行い、電池のしくみを学習する。
- GT(外部講師)活用授業の一環として実施する。

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- 全体的に理解でき、実際に作ることで構造等知ることができた。
- 講義と演習、そして実験があり、バランスが良かった。
<授業内容について>
- 携帯電話を使った授業は初めてだったが、画期的なものだと思いました。比較的簡単に接続できたことが良かった。
- 遠隔地を結んで授業ができるという科学技術の進歩を体験することができた。
- 大阪とライブでつながる授業に興味が高まり、驚きの声を上げている生徒もいました。
<携帯電話を使って>

- 授業当日は、「山梨日日新聞」さんの取材も入り、後日授業の様子が掲載されました。





