グローバルエコプロジェクト
中南米
中南米エコアイディア宣言
パナソニック ラテンアメリカ(株)は2010年4月、中南米における「エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』」となることをめざし、「中南米エコアイディア宣言」を発信しました。
その中で、2012年度までに中南米地域の生産拠点におけるCO2排出量を10%削減することを目標の一つとして定め、達成に向けて活動を推進しています。
取り組みの一つとして、2010年10月には、社内の専門家チームがパナソニック ブラジル(有)マナウス工場とパナソニック メキシコ(株)において、省エネルギー診断を実施しました。両工場合わせて、約480トンのCO2削減につながる27件の省エネルギー対策提案を行い、その実践が図られています。
省エネ診断の様子
リサイクルをテーマとするイベントを開催
パナソニック メキシコ(株)は2010年4月、リサイクルをテーマとするイベントを開催し、約100名の従業員とともに社外のステークホルダー約300名が参加しました。参加した子どもたちは、従業員が回収したリサイクル材を使用し、写真立てや筆箱などを作成しました。今後も環境啓発の取り組みを推進していきます。
子どもたちが工作をしている様子
世界一斉の清掃活動に参加
パナソニック ラテンアメリカ(株)は2010年9月26日、世界100カ国以上のボランティアが一斉に海岸の清掃を行う「国際ビーチクリーンアップデー」にあわせて開催された「ビーチクリーニング2010」に協賛し、社員が清掃活動に参加しました。
イベント全体として約32トンの廃棄物が回収され、そのうち、パナソニックグループは約1.4トンを回収しました。
中南米エコアイディア宣言の目標
| 項目 | 2012年度目標 |
|---|---|
| くらしのエコアイディア |
|
| ビジネススタイルのエコアイディア |
|

