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製品における資源循環

最終更新日:2011年6月24日

投入資源の削減

製品の軽量化

投入資源を減らすためには、製品質量を削減することが重要です。当社はこれまで軽量化・小型設計、部品点数の削減など、製品の軽薄短小化を進めてきましたが、今後は資源循環という観点から、リサイクルしやすい製品設計などの取り組みも加速していきます。

ブルーレイディスクレコーダー

薄型スロットインブルーレイドライブなどキーデバイスの小型化・集積化と、部品点数の削減による構造の簡素化で、製品本体質量を従来モデル(DMR-BR570)に比べて約31%削減し、デジタルチューナ搭載ブルーレイディスクレコーダーとして世界最小サイズ※1を実現しました。また、タテ置きにもヨコ置きにも対応するレイアウトフリーなコンパクトデザインで、省スペースでの設置を可能にしました。

  • ※1 幅65mm/高さ194mm/奥行210mm(突起部含まず、本体のみ)。2010年11月時点(当社調べ)

DMR-BF200(日本向け)

ブルーレイディスクドライブ

パソコンに搭載される、ブルーレイディスクドライブ(ブルーレイディスクの再生または記録が可能な光ディスクドライブ)の独自開発の光ピックアップ(データの記録や再生を行うためのレーザー光源および受光部分)において、主要部品の一体化とそれによるドライブ本体の薄型化・部品削減を進めたことにより、記録再生可能なブルーレイディスクとしては業界最薄※2の厚さ9.5mmを実現しました。

  • ※2 2011年2月時点(当社調べ)

UJ242(日本、北米、欧州、中国向け)

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