当社の節電への取り組み
パナソニックグループでは、社会の動きに先んじて、創業100周年を迎える2018年に、「生産活動」のみならず、「商品」使用時も含めた事業活動全体でのCO2排出量のピークアウト(増加から減少への転換)を実現するために、これまで以上のCO2削減努力を積み重ねています。当社は、独自の指標「CO2削減貢献量」を導入し、「商品(省エネ、創エネ)」「生産活動」の2つの切り口で削減取り組みを加速しています。
さらに、東日本大震災を契機に、日本の電力事情が大きく変わったことを受け、今後予想される恒常的な電力不足に対応するため、 2011年7月1日、社内に「節電本部」を設置。省エネによる生産性向上や経営体質の強化を目的とし、工場やオフィス、働き方や従業員の家庭で、ピークカット対応としてさらなる節電を図ってまいります。
当社での節電対策
具体的には「工場・オフィス」「働き方」「職場・家庭での従業員活動」の3つの切り口で取組みを推進します。
工場・オフィス
- 自家発電の新規導入
- 診断チームによる震災対応の省エネルギー診断実施と即日提案
- 業務使用パソコン省エネ設定プログラムの全社一斉自動配信
- 【ショウルーム】 展示照明の間引き
- 【パナソニックセンター東京】 大型映像ビジョンの消灯
働き方
- 勤務形態の実施事例
- (1) 電力使用制限時間帯からの勤務時間のシフト
- (2) 始業時刻の変更
- (3) フロア一斉閉鎖による在宅勤務、直行直帰の推進
- (4) 夏季休暇のシフト
- (5) 土日休日振り替え 等
従業員の職場・家庭
- 家庭、職場で実践できる節電ノウハウの情報提供
- 従業員環境教育「環境eテスト」の実施
パナソニックセンター東京の大型映像ビジョン消灯時(右は点灯時)
工場での省エネルギー診断の様子
お客様向け節電情報
当社では、節電対策となる製品・サービスの情報や、製品の効果的・効率的な使い方などの情報提供を行っています。

