グローバル展開中のエコキャラバン「‘eco ideas’ experience」をインドで開催
パナソニックインドは、2009年9月24日から27日まで、南部の大都市チェンナイ(旧マドラス)のショッピングモールで、グローバルで展開中の、当社の環境に配慮した商品や取り組みを紹介するエコキャラバン「‘eco ideas’ experience」を開催。24日には地元有力メディア80社を集めての記者会見を行いました。
記者会見で、パナソニックインドの伊東社長は、「3つのエコアイディア」の取り組みを中心に、地球環境との共存に向けたパナソニックの企業姿勢を紹介しました。
24日に行われたチェンナイでの記者会見
チェンナイでの会場の様子
展示コーナーでは、タッチパネルで楽しむ「エコクイズ」や、最新機器での省エネ・CO2削減度を紹介する「エコカルキュレーター」、来場者のエコ取り組み宣言を集めた「エコアイデア・グローブ」などを設置。来場者は期間中4日間で約2万人におよび、展示を楽しみながら環境への意識を高めると同時に、当社の最新環境技術についてご理解いただきました。
またパナソニックインドは環境訴求の一環として、インド国際映画祭への協賛(グリーン・スポンサー)と連動して、著名映画スターの環境取り組みメッセージを紹介しており、今回の記者会見にも、インドの有名女優ニーハ・ドゥーピアさんに環境大使として出席していただきました。ニーハさんは、「地球環境のために一人一人が出来ることに取り組むことが大切。自分も省エネ電化製品へ切り替えている」と、環境意識の大切さとエコ商品の価値を訴えました。
コルカタでの様子。「エコカルキュレーター」で、最新家電による省エネ効果を紹介
インドでは9月から10月にかけてコルカタ、チェンナイ、ムンバイ、デリーの主要4都市で「‘eco ideas’ experience」を展開しており、第1弾として9月10日から13日まで実施したコルカタには、会期中3万人以上にお越しいただきました。
