Panasonic ideas for life

Japan

サイト内検索

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > 環境活動 > エコ通信 > ライトダウン活動とネオンサインのLED化

エコ通信:ライトダウン活動とネオンサインのLED化

※ このページは2008年10月1日以前に作成されたもので、記載された社名等が古い場合がございます。

エコ通信〜モノづくり企業として、明日のためにできること〜

ネオンサインの省エネを追求 ライトダウン活動&ネオンサインのLED化

こまめに消すこと、省エネであること。未来を照らし続けるために、ネオンサインのエコを追及しています。

毎日、夜8時になると、全国のさまざまな施設で、松下グループのネオンサインが一斉に消えていることをご存じでしょうか。
これは温暖化防止へ向け、2年前から取り組んでいる「ライトダウン活動」。619日間で約1030トンのCO2排出を削減できました。

しかし、消すことのできないネオンもありました。たとえば、ここ、さっぽろテレビ塔の時計。街に時刻を知らせ続ける大切なあかりを消すわけにいかない。そこで、松下グループは、時計の光源をLEDへ切り替えることで省エネ化を推進。その試みは、テレビ塔のネオン全体のLED化へとつながりました。これにより、年間約30トンのCO2が削減できる見込みです。

ネオンサインが、お客さまとの大切なかけ橋であり続けるために、これからもエコに取り組んでいきます。

図表:松下グループのライトダウン活動によるCO2排出削減量です。杉の木約73,000本が1年間に吸収する量に相当します。さっぽろテレビ塔は、2007年6月22日開催の「さっぽろキャンドルナイト2007」に参加。夜8時から約30分間、時計表示以外を消灯。松下グループの「ライトダウン活動」は、環境省主催のキャンペーン「ブラックイルミネーション」への参加をきっかけにスタート。全国192ヵ所のネオンサインと電照看板の消灯を通年で実施、ネオンサインのLED化とあわせて、積極的にCO2削減を図っています。※消灯により施設を利用されるお客様にご  迷惑をおかけする場合等、一部対象外の ネオンサインがあります。

(このコンテンツは、2007年6月に新聞広告でご紹介した内容を、Webサイト用に一部加工したものです。)

新聞広告を見る

他の「エコ通信」も見てみる(一覧へ)

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > 環境活動 > エコ通信 > ライトダウン活動とネオンサインのLED化