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エコ通信:プラズマディスプレイパネルの無鉛化

※ このページは2008年10月1日以前に作成されたもので、記載された社名等が古い場合がございます。

エコ通信〜モノづくり企業として、明日のためにできること〜

環境に配慮し世界に先駆けて対応 プラズマディスプレイパネルの無鉛化

世界初、鉛を使わないプラズマパネル。新しいエコが「ビエラ」からはじまりました。

パナソニックのプラズマテレビ「ビエラ」が追求しているもの。
それは高画質や使いやすさだけではありません。少しでも環境に影響を与えないテレビをめざし、省エネや省資源化など、常に新しいエコ技術の開発に挑んでいます。

世界初、鉛を使わないプラズマディスプレイパネルも、そのひとつ。鉛は、これまでパネルの品質と生産の安定性の確保に欠かせない材料として使われていましたが、使い終えたときのことも考え、パナソニックは代替材料の研究に着手。試行錯誤を重ね、ついにパネルの無鉛化に成功しました。2006年度の新製品、全140機種において対応を完了しています。

美しいこの星を、ずっと映していきたいから。プラズマテレビ「ビエラ」のエコは進化し続けます。
※2006年11月2日発表。

図表:パネルの無鉛化により年間で削減される鉛の量(概算)です。約280トン。小型自動車約280台分の重量に相当します。2006年度、全世界で生産が見込まれているパナソニックのプラズマパネルをすべて無鉛化することで約280トン(概算)の鉛が削減できます。環境負荷物質を削減するとともに製品の省資源化も実現します。

(このコンテンツは、2007年2月に新聞広告でご紹介した内容を、Webサイト用に一部加工したものです。)
*画面はハメ込み合成です。

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