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エコ通信:リサイクルに配慮した製品設計

※ このページは2008年10月1日以前に作成されたもので、記載された社名等が古い場合がございます。

エコ通信〜モノづくり企業として、明日のためにできること〜

リサイクルに配慮した製品設計

リサイクルしやすい製品かどうか設計者自らが解体し、研究を重ねています。

ここは、松下エコテクノロジーセンター。使用済み製品の再資源化を行う処理施設であると同時に、リサイクル技術の研究施設でもあります。限りある資源をさらに有効活用していくために、製品の開発段階からもっとリサイクルに配慮していこう。こうしてスタートしたのが、家庭用から業務用までさまざまな製品を、設計者自身が解体する試みです。再生可能な材料をもっと多く使えないか、解体しやすい設計かどうかを自ら検証することで、省資源化とリサイクルの効率化に大きく貢献。これまで約100機種の製品において実験を完了しました。

松下グループは、使用済み製品の再資源化に留まらず、製品自体のリサイクル性を追求していくなど、さまざまな取り組みを通して、循環型社会の実現をめざしています。

図表:熱交換器の容積を約80%に削減(当社従来品NA-VR1000と比較)松下グループは、製品の利便性の追求とともに環境に配慮したモノづくりを進めています。例えばヒートポンプななめドラム洗濯乾燥機では熱交換器の高効率化とともに、省資源化を実現。また、リサイクルするときのことを考え、部品のユニット化など、さまざまな工夫をしています。

(このコンテンツは、2006年10月18日に新聞広告でご紹介した内容をWebサイト用に一部加工したものです。)

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