

ここは、松下エコテクノロジーセンター。使用済み製品の再資源化を行う処理施設であると同時に、リサイクル技術の研究施設でもあります。限りある資源をさらに有効活用していくために、製品の開発段階からもっとリサイクルに配慮していこう。こうしてスタートしたのが、家庭用から業務用までさまざまな製品を、設計者自身が解体する試みです。再生可能な材料をもっと多く使えないか、解体しやすい設計かどうかを自ら検証することで、省資源化とリサイクルの効率化に大きく貢献。これまで約100機種の製品において実験を完了しました。
松下グループは、使用済み製品の再資源化に留まらず、製品自体のリサイクル性を追求していくなど、さまざまな取り組みを通して、循環型社会の実現をめざしています。

(このコンテンツは、2006年10月18日に新聞広告でご紹介した内容をWebサイト用に一部加工したものです。)
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