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商品に含まれる石綿(アスベスト)について

最終更新日:2012年1月1日更新

石綿(アスベスト)についての当社の状況

現在、当社で販売している家電商品での石綿の使用について

全ての家電商品で石綿を使用しておりません。

過去に当社で販売した家電商品での石綿の使用について

A. 家電製品

(1) 過去の販売商品での使用状況

【該当商品情報】
下記ページをご覧ください。

(2) 使用時における石綿の飛散の可能性について

大半の商品では、石綿の使用箇所は樹脂等で固められており、該当する商品をお持ちの場合でも、通常の使用状態では石綿が飛散するおそれはありません。 但し、電気火鉢は、使用時に石綿の飛散の恐れがあります。
また、業務用アイロンは長期に使用すると、石綿が使用されている置き台が破損する恐れがあります。

(3) 商品を廃棄される場合について

該当する商品を廃棄される場合は、通常の廃棄方法(市町村の定め・リサイクル法)に従って廃棄してください。
但し、電気火鉢、業務用アイロンの廃棄方法は、市町村にご相談ください。

B. 住宅建材

(1) 過去の販売商品での使用状況

当社で製造していた石綿含有建材の多くを占めるのが石綿成形板です。
石綿成形板とは、セメント、ケイ酸カルシウムなどの原料に石綿を補強繊維として混在し、成形されたもののうち、石綿含有率が0.1重量%を超えるものです。住宅屋根用化粧ストレート(平板瓦・フルベスト)、窯業系サイディング(外装材・マルチサイディング)、繊維補強ケイ酸カルシウム板(天井材・ロッキー、キッチン番)などが該当します。

【該当商品情報】
下記ページをご覧ください。

(2) 使用時における石綿の飛散の可能性について

石綿含有建材は、石綿がセメントや接着剤などで固化されていますので、通常使用では石綿が飛散せず特に健康面への影響はないと考えています。
<切断・加工などについて>
石綿含有製品の切断・加工などをする際には、環境・健康への直接影響されないと考えられる程度の微量の石綿が飛散することが考えられます。
保護器具や集塵機のご使用や湿潤化などの適切な粉じん対策をしていただき、また、ご不明な点などがあれば、専門業者にご相談ください。

(3) 石綿成形板の解体工事および廃棄方法について

石綿を含有する当社製品のほとんどは「石綿成形板」に分類されています。解体作業、廃棄物として排出される際に、取り扱い方法によっては端断面などから石綿が飛散する恐れがあるため、法律で定められた手順で石綿の飛散を防止し、併せて廃棄物として適正に処理を行ってください。
なお、製品の撤去・処理方法については、最寄りの自治体にお問い合わせください。

C. 電設資材

(1) 過去の販売商品での使用状況

【該当商品情報】
下記ページをご覧ください。

(2)使用時における石綿の飛散ついて

大半の商品では、石綿の使用箇所は樹脂などで固められており、該当する商品をお持ちの場合でも、通常の使用状態では石綿が飛散する恐れはありません。

(3)製品を廃棄される場合について

該当する商品を廃棄される場合は、通常の廃棄方法(市町村の定めなど)に従って廃棄してください。

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