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私がこの職業を選んだのは、過去に入院した時の経験がきっかけです。
その時の一番の楽しみが週に一度の入浴でした。
介護が必要になり同じような境遇の方にも入浴の喜びを感じていただきたいと、
訪問入浴の仕事に就きました。
入社時オリエンテーションやOJT研修、入社後3ヶ月目フォロー研修など、
私たちの会社は研修制度が充実しているので、働くスタッフとして安心してサービスが行えます。
お客様に、安全・安心・快適に入浴していただくことを第一に業務を行っています。
お客様の状況・状態に応じてサービスの実施方法も変わりますので、
スタッフ間の情報共有を密に行うことを心掛けています。

訪問介護という仕事を選んだのは、一人ひとりのお客様と関わる時間がしっかりと持てるサービスであると感じたからです。
しかし、お客様一人ひとりと向き合ってサービスを行うことは、最初はとても難しく、落ち込んだこともありましたが、同じ職場の仲間の励ましもあり、頑張って取り組むことができました。
今では、お客様一人ひとりにどのような対応をすれば、よりよいサービスをご提供できるか考えながら、仕事ができるようになりました。
お客様のご自宅に訪問して、「よく来てくれたね、楽しみに待っていたよ」、「いつもありがとう」とお言葉をいただいたとき、この仕事を選んで良かったと強く実感します。
私たちがお伺いするのを心待ちにされる方が多く、それが仕事へのモチベーションや、もっと良いサービスを提供して喜んでほしいという向上心に繋がっています。
介護の仕事に就こうと思ったのは、中学2年生の時に職場体験でデイサービスへ行ったのがきっかけでした。
入社して、先輩スタッフに介護技術や様々なアドバイスをいただくようになると、"ただ介助するだけでなく、その人の心身の状態を理解しなければならない"と 考えるようになりました。
今では、自分でも本を読んで勉強するなど、少しでも介護の知識やスキルが上がるよう努力しています。
この仕事をしていてやりがいを感じるときは、お客様が笑顔を見せてくださったときです。
社会との繋がりが減り、表情の変化が少なくなってしまったお客様が笑顔になられたときや、お越しになられたときは、元気がなかったお客様が、「今日一日楽しかった」と笑顔でお帰りになられたときには本当に嬉しい気持ちになります。
私も元気を与えられるように、お客様やスタッフに常に笑顔で接するように努めています。

私たちのショートステイには、元気でお喋り好きなお客様から、食事・入浴などのお世話が必要な寝たきりのお客様まで、様々なお客様がお越しになります。
中にはお言葉も出ない方もおられ、お客様の思いを探り出すため、スタッフ全員でディスカッションし、心を込めてサービスにあたります。
そしてお客様のお顔に笑みがこぼれたときには、お気持ちにお応えできたと実感することができ、チームみんなで頑張ってよかったと心から充実感が味わえます。
介護というこの仕事は、同じようにサービスをしていても、人や時が変われば、お客様は違うように感じられることがあります。
だからこそ、その時々のお客様のお気持ちを汲み取り、その時に合った方法で接することが大切だと思っています。
「またここに来たい」、「スタッフのみんなに会いたい」と思っていただけるような
サービスを提供できるよう、これからも取り組んでいきたいです。