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重大製品事故情報一覧

(この事故情報は製品安全に関する自主行動計画に係る基本方針に基づき、公表するものです。)

ガス機器・石油機器に関する事故及び、ガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因が疑われる事故、製品に起因して生じた事故かどうか不明であると判断した事故を公表します。

なお、掲載の内容は速報段階のものであり、今後の追加情報や事故調査の進展等により、変更される場合があります。

重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。

  1. 1.死亡事故
  2. 2.重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
  3. 3.一酸化炭素中毒
  4. 4.火災(消防が確認したもの)

製品起因が疑われる事故

発生日
場所
製品に関する情報
2011年10月9日
愛知県
品名
照明器具
品番
不明
事故概要
火災報知器が鳴動したため確認すると、当該製品から出火する火災が発生しており、当該製品が焼損し、周辺が汚損した。現在、原因を調査中。
関連情報
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2011年9月26日
神奈川県
品名
照明器具
品番
HD736GPL
事故概要
当該製品から出火する火災が発生し、当該製品が焼損した。
現在、原因を調査中。なお、当該製品は製造から25年以上経過した製品。
関連情報
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2011年3月1日
宮城県
品名
照明器具
品番
HD7233GPL
事故概要
当該製品を使用中、異臭がしたため確認すると、当該製品の内部で火花が生じる火災が発生し、当該製品が焼損した。現在、経済産業省にて原因を調査中。
なお、消防及び当社で調査した結果では、長期使用(約28年間)の経年劣化により、銅鉄安定器の巻線が絶縁劣化を起こし、火花が生じたものと推定。
関連情報
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2008年12月9日
三重県
品名
照明器具
品番
HD9140
事故概要
当該製品の豆球を点灯させて室外に居たところ、大きな音がしたため確認すると、照明器具が落下しており、周辺が燃えていた。
事故原因は、当該製品のスイッチの動きが悪く点灯しないことがあったことから、スイッチが長期間使用(約27年)により故障し、出火に至った可能性も考えられるが、当該製品のスイッチ及び30W用グロー球(点灯管)が未回収のため、原因の特定には至らなかった。
関連情報
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2008年8月20日
東京都
品名
照明器具
品番
NF21756
事故概要
ランプ交換時に当該製品(平成12年10月製)のソケットの一部が焦げていることを確認した。
事故原因は、当該製品のランプとの接続方式がランプピンの先端と接触する方式であったため、ランプの製造上のバラツキによって生じる接続端子先端の導入線の突出を通じて電流が流れ、酸化による接触抵抗が増大して異常発熱し、ソケットが焦げたものと考えられる。
関連情報
2009年7月27日、2010年5月27日に発生した事故と同一件名、同一現象
2010年10月19日
東京都
品名
調光器
品番
NQ20521T
事故概要
異臭がしたため確認すると、当該製品が焼損する火災が発生しており、周辺が汚損した。
事故原因は、長期使用(約23年)により制御基板上の電力制御用トライアックが劣化し、内部抵抗が増加したため異常発熱し、焼損に至ったものと考えられる。
関連情報
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2009年12月22日
神奈川県
品名
タイムスイッチ
品番
TB171
事故概要
当該製品から出火し、当該製品及び周辺を焼損した。
事故原因は、当該タイムスイッチからの発火ではなく、このタイムスイッチの下部に取り付けてあったトランスからの発火によるものと判明した。なお、当該タイムスイッチの端子部および内部には発火した形跡は認められないことから、トランスからの発火により、上部のタイムスイッチに類焼したものと考えられる。
関連情報
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2009年7月21日
東京都
品名
照明器具
品番
HLA1271T
事故概要
当該製品のランプ交換をしたところ、ソケットの一部が焼損していた。
事故原因は、当該製品内のソケットと、製造バラツキによって稀に生じる導入線が突出したランプとの組み合わせにおいて、接触抵抗が使用中に増加し発熱することによって、ソケットの一部が焦げたものと考えられる。
関連情報
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2009年6月26日
千葉県
品名
電気カーペット
品番
DR3007
事故概要
当該製品のコントローラーの一部を焼損し、周辺の一部が焦げた。
事故原因は、当該製品の温度コントローラ内部のリレー接点回路には、リレーの寿命を延ばすために接点の溶着を回避する機能が内蔵されており、長期間の使用が可能となったが、リレー接点が開閉を重ねることにより、金属粉が温度コントローラのリレー接点回路の内部に堆積し、湿気の影響も受け、ショートし、コントローラのケースを焼損したものと考えられる。
関連情報
松下電工(現 パナソニック)製 電気カーペット 製品交換のお知らせ
2008年12月12日
静岡県
品名
電気カーペット
品番
DR214
事故概要
当該製品のコントローラー内部のリレーケースが溶融し穴が開いていた。
事故原因は、当該製品の温度コントローラ内部のリレー接点回路には、リレーの寿命を延ばすために接点の溶着を回避する機能が内蔵されており、長期間の使用が可能となったが、リレー接点が開閉を重ねることにより、金属粉が温度コントローラのリレー接点回路の内部に堆積し、湿気の影響も受け、ショートし、コントローラのケースが一部溶融したものと考えられる。
関連情報
松下電工(現 パナソニック)製 電気カーペット 製品交換のお知らせ
2008年11月11日
栃木県
品名
電気カーペット
品番
DR3007
事故概要
当該製品から発煙し、コントローラーの裏側が変形した。当該製品から発煙し、コントローラの裏側が焼損し穴が開いていた。
事故原因は、当該製品の温度コントローラ内部のリレー接点回路には、リレーの寿命を延ばすために接点の溶着を回避する機能が内蔵されており、長期間の使用が可能となったが、リレー接点が開閉を重ねることにより、金属粉が温度コントローラのリレー接点回路の内部に堆積し、湿気の影響も受け、ショートし、コントローラのケースを焼損したものと考えられる。
関連情報
松下電工(現 パナソニック)製 電気カーペット 製品交換のお知らせ
2008年10月20日
埼玉県
品名
ガスこんろ(都市ガス用)
品番
KF-12A
事故概要
当該製品のグリル部が出火元と思われる火災が発生した。
事故原因は、以下の理由により確認できておりません。
・事故品は、消防署から開示されていません。
・消防署より開示された火災調査書でも、事故原因の開示はありません。
関連情報
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2007年9月22日
埼玉県
品名
照明器具
品番
FA41006K
事故概要
工場の天井に設置してあった当該製品から発煙した。
事故原因は、安定器内の巻線に短絡痕があり、当該製品を長期使用したため劣化し、その発熱により天井材の一部が損傷したものと思われる。
関連情報
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2008年5月31日
東京都
品名
照明器具
品番
FA21021Z
事故概要
当該製品付近から異臭がしたため、確認すると安定器巻線部に損傷が見られた。
事故原因は、消防より当該製品の返却がないため、消防から受領した火災調査報告書によれば、安定器内部で鉄心と巻線コイルが短絡し、巻き線コイル周囲の絶縁紙に着火したもので、照明器具周囲への類焼は見分されなかったとのことである。
関連情報
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2008年3月16日
東京都
品名
照明器具
品番
HHA4061E
事故概要
ランプが点かなくなったため、ランプ交換を行いスイッチを入れたところ、当該器具から火花が出て発煙した。
事故原因は、当該商品の安定器(インバータ)内部に使用しているフィルムコンデンサに製造不具合品が混入し、使用中に内部抵抗が増加して発熱し、損傷したものと考えられる。なお、安定器は金属ケースで覆われており、安定器内部の損傷に留まっている。
関連情報
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2007年12月6日
大分県
品名
ユニットバス
品番
EK1620(Eシリーズバリアフリータイプ)
事故概要
浴槽に入ろうと、溝フタを踏んだ際に溝フタが傾き、足が溝にはまって、重傷を負った。
事故原因は、溝フタにガタツキが生じやすい形状であったことが考えられる。
関連情報
戸建住宅用ユニットバス<(注)Eシリーズ・バリアフリータイプ>をご愛用のお客様へお知らせとお願い
2007年9月6日
福井県
品名
充電式誘導灯
品番
WH1201WP
事故概要
長期間、玄関入口のコンセントに差込んで使用していたが点灯しなくなったため蓄電池を交換した。しばらく未使用であった後、使用するためにコンセントに差込んだところ発火した。機器を焼損し、コンセント周辺、壁及び床を焦がした。
関連情報
エスコートライト(充電式携帯電灯)ご愛用のお客様へお知らせとお願い

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