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※過去に掲載された記事になります。内容は公開時のものであり、最新の情報とは異なる場合がございます。
ということで、すっかり人気者となった「ジョーバ」。 生産工場は大忙しのフル稼動だそう!
「初代ジョーバは月産約100台程度でしたが、現行モデルは約3000台。これからもっと増えていくと思います」
と、橘課長。 木村教授の「全国に“乗馬療法”を普及させたい」という夢が、松下との開発開始から20年近くを経て、ようやく現実のものとなってきた。
今ではこの「ジョーバ」、フィットネスジムや自治体、病院など、様々な場所で活躍中。
そしてなんとプロの競馬騎手の人たちが怪我をした際にも、リハビリ用の機器として「ジョーバ」が使用されているんだそうだ。
するとここで橘課長が一言。
「実はね、ジョーバにはいろいろな伝説がありましてね・・・」
で、伝説!? というわけで、さっそく教えてもらいました、「ジョーバ」伝説の数々。特に印象的なものをご紹介しましょう。
このように、「ジョーバ」を使って効果をあげた消費者の声が口コミで広まり、ビデオテープにもなり、徐々に販売台数が増え続けていっているという。そう、これを読んで興味を持った人が「ジョーバ」を試し、次なる伝説を生み出す日も近い!?
「ジョーバ」の歴史をたっぷりうかがった後は、待ちに待った「試乗タイム」。四宮さんたちが用意してくださった、2代目モデルと現行モデル、それぞれに乗ってみました!
じつはこの日、取材中にだんだん腰が痛くなってきていた私。 体験と称して、2台の「ジョーバ」に代わるがわる乗り続けていたら、アレレ!少し腰の痛みがひいた・・・かも〜!?これって、新たな伝説の誕生!?
最後に、営業企画の山本さんからのこぼれ話。
「『ジョーバ』という名前は、社内でいろいろアンケートした結果決まりました。最初は、『パカパカ』っていう候補もあったんですよ。プッ(笑)」
などなど言いつつも、まるでわが子かペットのことを語るように、愛あふれているのが、とっても印象的でした。
私自身、取材を終えるころにはすっかり「ジョーバ」のファンに。お会いした皆さんに御礼申し上げて、ホクホクと帰路へ。
本当の乗馬よりも先に、「ジョーバ」を体験してしまった私・・・。 一応、セレブの仲間入り・・・かな?