Panasonic ideas for life

Japan

サイト内検索

パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社

パナソニック・ホーム パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社 > 採用情報 > 私たちの就職活動

私たちの就職活動

私たちの就活から入社まで 一挙大公開!

2010年度に入社した新入社員の方々に、就職活動から入社後の社内研修までの様子や、そのときに感じたことを 聞いてみました。
ここでは彼らがまとめてくれたものをそのままご紹介させていただきます。
就活
PCMCの採用活動は3月頃がスタート。その時期、一通り就活のピークを越えているにも関わらず、進路が決まっていないことで不安な気持ちや焦りがありました。ですが、その状況の中でも「自分のやりたいことを実現するにはどうしたらよいか」を考えていた時期でした。
私たちの会社選びのポイントを挙げると、大学でマーケティングを専攻していたことでものづくりに興味を持ってメーカーを受けていた人や、業界を絞らずに自分が大事にしたいことがマッチするかどうかという軸で会社を探していた人など様々ではありましたが、つまり、選考を受けている業界が重要なのではなく、自分の軸を貫くことが大切だったのです。それぞれの方法で就活をしていた私たちが「PCMCに入社したい」と思ったきっかけとして、こんなことがあります。
(1)大学の講義で松下幸之助の考えを学び、パナソニックはグループ全体で色々なことに挑戦できる環境であり、素晴らしいと感じたこと
(2)理論として学んできたマーケティングを実践できる点に興味を持ったこと)
(3)お客様とダイレクトに接することが出来ること(これは、パナソニックの顔として働くことであり、やりがいに繋がると感じた)。また、自らお客様の生の声を聞き、ものづくりに活かしてみたいと思ったこと
会社説明会
このような経緯で私たちは説明会に参加しました。
説明会では、4人の先輩社員から実際に仕事の話を聞き、自分が働く姿を イメージすることが出来ました。
過去の経験の話の中では「自らが時節にあった売り場作りの提案をし、 その熱意を上司が受け入れてくれ、その提案を実践してみたら成功した」というエピソードを聞きました。この話から、チャレンジ精神をかってくれる職場環境に魅力を感じました。
また、その先輩方全員が「会社の風通しがよい」と言っていたのが印象的で、性別や年齢による差がなく、フラットであるという印象を持ちました。更に、人事の方は「業績が優秀な人というのではなく、あえてそのとき都合のつく人を集めた」と言っておられ、会社の素を見ることが出来たと思います。
この説明会に至るまで、たくさんの会社を見ていたからこそ、会社を必要以上に良く見せようとせず、 自然体な姿を見せてくれた説明会に非常に好印象を持ちました。
さらに、説明会に参加したから自動的に選考に参加という流れではなく、説明を聞いたうえでその後の選考に進むかどうかの判断を私たちに委ねてくれ、本人の意思を尊重している姿勢も感じられました。
面接
面接を待つ際は、控室に人事の方が待機しており、雑談することで緊張がほぐれました。
面接中は、私たちの話を引き出しながら、面接官の方も経験談や仕事に対する考えを話してくださり、面接されているにもかかわらず、私たちの仕事への理解も深まりました。
また、私たちの疑問や不明な点を消し去ろうと積極的に問いかけてくれたので、不安が吹き飛びました。
その他に、最後に面接官の方が「言い残したことはありますか?」と聞いてくれたおかげで、思いの丈をぶつけることができました。
全体を通して、一人ひとりと向き合う姿勢が感じられた面接でした。
採用
内定の連絡が来たときには、素直に嬉しかったです。やっと運命の会社に巡り会うことができ、就活からの解放感とやり遂げたという達成感で胸がいっぱいになりました。
採用懇親会
地区毎に内定者懇親会に参加しました。同期との初めての顔合わせということで、どんな人たちがいるのか緊張しました。
懇親会では「パナソニックの取り扱う商品をどれだけ言えるか」という簡単なゲームをやり、商品の幅広さに改めて驚きました。
社員の方々に会社のことについていろいろ質問し働くことの楽しさや難しさ、やりがいについての経験談を聞きました。
自分が来春から働くことについての実感は正直まだ湧きませんが、とにかく今は学生のうちにできることに一生懸命打ち込み、新たな気持ちで4月を迎えようと思いました。
内定式
全国各地の同期が東京本社に集まり、初めて顔をあわせました。 会社概要の説明をうけ、PCMCの事業内容の豊富さに圧巻され、どんな仕事を自分がしたいかを考えるきっかけになりました。
有明にあるパナソニックセンターを見学後、人事の方や同期のみんなと和気あいあい と懇談し、仲を深めました。また、社会人になるのだという意欲が湧くと同時に、最後の 学生生活を悔いのないように楽しもうと思いました。 
入社式
入社式当日の朝、会社に行くまでは学生気分が抜けていない気がして、不安でいっぱいでした。
しかし、自分の名前の入った社員証や、石井社長の話や幹部の方々の話に感銘を受け、頂いた言葉を胸に刻みつつ、これからPCMCを背負う人間になろうという決意を固めました。
内定式から約半年ぶりに同期と再会し、話もはずみ、これからの3ヶ月に渡る研修生活に明るい兆しが見えました。
研修
入社式後の3日間は、幹部の方々のお話や、情報セキュリティ−についてなど、これから私たちが仕事を行う上での心構えや社会人としての基礎を東京のPCMC社屋内で学びました。
この研修から、社会人としての良いスタートを切ることができました。
東京本社での3日間の研修を経て、次に待っているのは滋賀県にあるパナソニックマーケティングスクールでの研修です。ここでは1ヶ月弱の間で、会社で仕事をしていく上での知識やビジネスマナーなどを身につけていきます。 また、ここでは同期や他のグループ会社の新入社員と合同で研修するため、仲間意識も芽生えます。
研修期間中は外に出る機会が少ないのですが、休日には同期の仲間と京都を観光したりとしっかりリフレッシュできています。また、研修の一環として、「松下幸之助資料館」を訪れたり、「エアコン工場」を見学したりとさまざまな経験ができます。学んだことは多く、充実した研修生活を送ることができました。1ヶ月の研修を終えた後には一回り成長した自分がいました。
販売実習
みなさんの街にもあるパナソニックの電器屋さんで販売実習をしました。1ヶ月間、工事のサポートや店頭販売などを行い、実際の販売現場を知ることができます。直接お客様と接することにより、現場の生の声を聞くことができました。この経験を忘れずに、これから働く上でお客様の声を大切にしていきたいと思いました。
こうして3ヶ月の入社後研修を終えた後、彼らはそれぞれの配属地にて実際の業務をスタートさせました。
就活や研修で共に支えあった仲間たちと一緒に、日々頑張ってくれています。

パナソニック・ホーム パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社 > 採用情報 > 私たちの就職活動