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パナソニック補聴器株式会社

パナソニック・ホーム パナソニック補聴器株式会社 > 聞こえと補聴器の予備知識:耳の構造と聞こえ

耳の構造と聞こえ

外耳道〜鼓膜
空気の振動として音が耳の穴(外耳道)を通って鼓膜を振わせます。
中耳
鼓膜が受けたわずかな振動を、小さな3つの骨(耳小骨)がテコの原理で増幅して内耳(蝸牛)へ伝えます。
内耳
鼓膜から入って耳小骨で強められた音の振動が内耳に伝わり、蝸牛の中の音のセンサー(有毛細胞)を刺激します。
内耳〜脳
内耳の音のセンサー(有毛細胞)が、音の振動を電気的な刺激として聴神経を通じて脳に伝えます。
到達した音の刺激に応じて脳が音の強弱・音程・音色などの特徴を判断。言葉の意味や音の種類を理解します。
  • 補聴器は薬事法にもとづく管理医療機器です。補聴器の装用効果は、適切なカウンセリングにもとづく機種の選択と、お客様ひとりひとりの聞こえの状況に合わせた音調整(フィッティング)により、その効果が発揮されます。
  • 当社補聴器のご購入の際には、販売店での聞こえのご相談と、補聴器の適切なフィッティング調整をお受けいただき、ご使用されますようお願いいたします。当社希望小売価格には、販売店でのカウンセリング、フィッティング等の価格が含まれております。
  • 当社の考える自然な聞こえとは、聞こえを補うことによって健聴者に近い聞こえの状態に近づけることと定義しています。
  • 耳の健康を保つため、定期的な耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。

お問い合わせお問い合わせは、パナソニック補聴器相談センター
(パナソニック ヘルスケア株式会社)にて承ります。

0120-045285

受付365日 9時〜20時

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