第6回エコプロダクツ大賞(優秀賞)受賞
エコプロダクツ大賞とは
エコプロダクツ大賞は、「環境負荷の低減」への配慮が優れた製品・サービス(エコプロダクツ)を表彰するもので、主催はエコプロダクツ大賞推進協議会、後援として財務省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省が名を連ね、2004年に創設されました。パナソニック補聴器は2009年度、123件の審査対象の中から優秀賞に選ばれました(ONWA モデルKJ・LJ・MJ〔WH-216KJほか17機種〕)。
受賞の理由
より高い安全性と機能が求められる医療機器としての補聴器で、低消費電力化を行い、有害物質を含む電池の使用量を削減して環境負荷を低減。医療機器としての機能を十分に満たした上で省エネ、有害物質の削減などの効果を加えた点が評価されました。
さらに使用者の負担軽減にもつながり、常に補聴器を使い続ける上での「エコ化」がさらに推進されると期待されています。

