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パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館

所在地/ご観覧方法

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館 > 展示製品のご紹介 > 1918年(大正7年)〜1933年(昭和8年)

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館


展示製品のご紹介

館内には、当社の創業製品・改良アタッチメントプラグや二灯用差し込みプラグ、電池式の砲弾型自転車ランプ、初めてナショナルの商標を使用した「角型電池ランプ」、電気アイロン、ラジオといった創業期を支えた製品をはじめ、昭和30年代の家庭電化ブームの中、「三種の神器」と称された白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫など、わが社にその後の発展をもたらした、第1号製品の実物が数多く展示されています。

■1918年(大正7年)〜1933年(昭和8年)
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改良アタッチメントプラグ 改良アタッチメントプラグ

1918年(大正7年)
当社最初の製品。一般の製品より品質が良く、価格も3〜5割安かったため、評判となりよく売れた。
二灯用差し込みプラグ 二灯用差し込みプラグ

1918年(大正7年)
 
回転式アタッチメントプラグ 回転式アタッチメントプラグ

1919年(大正8年)
 
二灯用クラスター 二灯用クラスター
(二股ソケット)

1920年(大正9年)
ト型二灯用クラスター ト型二灯用クラスター
(二股ソケット)

1920年(大正9年)
砲弾型電池式ランプ 砲弾型電池式ランプ

1923年(大正12年)
電池寿命が従来の10倍以上で、30〜40時間も長くもつ画期的な新製品だったことから、市場の人気を博した。
スーパーアイロン スーパーアイロン

1927年(昭和2年)
昭和5年に商工省から国産優良品に指定された。
角型ランプ 角型ランプ

1927年(昭和2年)
昭和初頭の当社発展を支えた製品。
丸型反射式電気ストーブ 丸型反射式電気ストーブ
(500W)

1928年(昭和3年)
当社電気ストーブ第1号。
[7円]
電気コタツ 電気コタツ

1929年(昭和4年)
当社電気コタツ第1号。高性能サーモスタットと温度ヒューズを組み込んだ2重安全設計。雑音障害が少なく各方面から高い技術評価を得た。
電気コタツ用サーモスタット 電気コタツ用サーモスタット

1929年(昭和4年)
当社本格的サーモスイッチ第1号。雑音障害が少なく、各方面から高い技術評価を得た。
キーソケット キーソケット

1929年(昭和4年)
市場からの強い要望で発売した当社キーソケット第1号。
3球1号型受信機 3球1号型受信機(Rー31)

1931年(昭和6年)
当社ラジオ第1号。 東京中央放送局(現在のNHK)のラジオセットコンクールで1等に当選した。
[45円]
乾電池 乾電池

1931年(昭和6年)
当社乾電池第1号。

 
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