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パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館

所在地/ご観覧方法

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館 > Konosuke Video Library 〜松下幸之助 映像図書館〜

Konosuke Video Library 〜松下幸之助 映像図書館〜

Konosuke Video Library 〜松下幸之助 映像図書館〜 松下幸之助の肉声と映像で経営理念を紹介しています
自修自得の場として幸之助の理念や哲学を学んでいただけるよう、6台のモニターを設置、
座ってゆっくりと閲覧やメモをとっていただけます。
豊富な映像コンテンツの選択もスクリーンをタッチするだけで、簡単に操作いただけます。
 
松下幸之助が残した丁稚奉公時代からの写真、戦前の映像、戦後の社内外での講演、および、
パナソニックの歴史映像、商品写真、特別展収録ビデオなど、さまざまなコンテンツを公開しています。
日本語、英語、中国語の3言語で、約500以上のコンテンツをご覧いただけます。

歴史ダイジェスト

幸之助の生い立ちから当社の歴史を12分にまとめたものです。

1932年 真使命を闡明

「その高い理想、崇高な使命に全員が胸を打たれ、会場は興奮のるつぼ化した。ここにパナソニックの経営理念の核となる部分が形成された。」

歴史

1894年の幸之助生誕からから今日に至るパナソニックの歩みを収録しています。

1918年 パナソニック、創業

「その時幸之助は23歳。妻、義弟(井植歳男)と扇風機の碍盤を製造するかたわら、夜遅くまで配線器具の考案に没頭した。」

1960年代 60年代グローバル事業展開

「幸之助は『国際的にものを考え、世界的規模で事業を進めていかねばならない』と述べた。」

商品

当社の歴史商品の歩みをたどった映像です。

生活文化のあゆみ

「1931年秋、一台のラジオが発売されました。新ナショナル受信機・当選号です。発売当時の値段は45円。スピーカーから流れるその音は、庶民にとっては夢のような別世界でした。」

理念

幸之助が自ら人生観・経営観を語っています。

1966年 汗と油で作ったものを安くは売れない

「私は、共に働いている若い青年の汗と油で作り出したものを故なくして安く売ることはこの人たちに申しわけない、という感じがありましたので・・・」

1973年 心をひきつける宣伝を

「最初わずか3行の広告をするのに、字の太さ、字と字の間隔、そういうものも3日かかって考えた。そして広告をした。昼は仕事をしているから考えない。晩寝てから考える。そして広告をした。」

特別展・企画展

1999年より開催している特別展・企画展で上映した映像です。

2009年 難局は発展の好機 大坪社長インタビュー

「衆知を集めた全員経営、これがこれからの生成発展のためには、一番重要ではないかな、というふうに思っております。」

特選ビデオ

ハイビジョンシアターで上映している「商いの心」などが閲覧できます。

商いの心 商売の意義

「自分が儲けるために、商売するんじゃないわけですわ。社会的にする必要があるために、商売ができるわけですわ。だからね、そういう使命感というものをはっきりつかんでいないと商売にならんと。」