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選手直伝テクニック

Vol.09 ダブルプレー

選手直伝テクニック

今回直伝してくれる選手 内野手 塩田 拓也選手

Vol.09 ダブルプレー

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チャレンジポイント
Point1 次の動作を考え捕球姿勢をしっかりつくる
良い例

捕球姿勢:体の正面から左側でボールを捕るようにしよう。

悪い例

急ぎすぎてボールから早く目をはなさない。

Point2 次の動きを二遊間で確認しまずは一つ目のアウトを確実に取る
良い例

しっかり声を出してお互いの行動を確認しよう。

良い例

相手が次の投球がしやすい場所に気配りして投げよう。

悪い例

一つ目の送球が乱れると次の送球も乱れやすくなるぞ!

悪い例

声の連携が不十分だとお互いのタイミングが合わずに一つ目のアウトも取れなくなってしまうぞ。

Point3 ランナーの妨害をかいくぐる
良い例

走路は避けて送球しよう。

良い例

野手に向かってくるランナーは華麗にかわそう。

悪い例

ランナーのスライディングにぶつかると正確な送球も出来ず、ダブルプレーは成立しないぞ。

(2011年10月21日)

みんなが当たり前にできるあのプレーから、仲間をあっと驚かせるハイテクニックまで、 教えてほしいことをチームにどしどし送ってくださいね!  選手たちが取り組んできたトレーニング方法や、ちょっとしたコツなど、お応えしちゃいます!!

※皆さんからの全てのご質問にお応えできるとは限りませんが、選手・スタッフ総力を挙げて 様々な視点からご質問にお答えしていきます。皆さんからのお便りをお待ちしています!!