正確にボールをキャッチすると同時にシュートモーションに入ろう。
ボールキャッチのときにバランスを崩してしまうとシュートモーションに入るのが遅れてしまうぞ。
シュートに入れない時は、ボールキャッチと同時にドリブル突破やフェイントなど次の動作に速やかに移れるよう準備しよう。
キャッチからの動きが緩慢だとシュートまでの時間がかかりすぎてしまい、ディフェンスに抑えられてしまうぞ。
ディフェンスの状況に応じてシュートの種類を選ぶことが大切だ。
ディフェンスから逃げたシュートではなく、積極的な気持ちを持った、ディフェンスをかわしたシュートでなければなりません。
相手ディフェンスのファールをさそうような積極的な攻めが大事だ。

実戦での色々な状況、ディフェンスの動きを意識してシュートまでもっていこう。
一回、一回のボールキャッチからシュートモーションまでの動きを、ディフェンスの動きをしっかりと意識して練習を重ねよう。
とにかく多くの本数を繰り返し打ち、体に覚えこませるまで練習を重ねることだ。
(2011年11月18日)








