昨日のセミナーで、大目標−大幸福より、身近な小目標−小幸福の方が人のやる気は活性化されるという話がありました。
大目標を細分化して、一つ一つの小目標を達成し、その達成を喜び、最終的に大目標を達成するということが良いのかもしれません。
米国の元プロバスケットボール選手の書いた「I can't accept not trying」という本がありますが、その中に、高校時代無名だったマイケルジョウダンがなぜ成功したかということが記載されています。
マイケルジョウダンは、I can accept failure, but I can't accept not trying. という心構えで何事にも取組み、達成できそうな目標をかかげそれをクリアし続けることにより、最終的に大きな目標を達成できたそうです。
来週から都市対抗の1次予選が始まりますが、ひとつづつクリアされて、大きな目標を達成されることを願って、熱く応援させていただきます。