昨日は残念な結果でしたが、力を出し切った両チームの選手の皆さんが健闘を称え合い握手を交わすシーンに魅了されました。
新生ワイルドナイツのファーストシーズン制覇を祈願しておりましたが、愉しみは来年に持ち越しという事で、応援の原動力を蓄えたまま新シーズンを迎えられるため、他のチームよりアドバンテージを貰っているようで嬉しいような気持ちです。
この度は大切なシーズン後半にもかかわらず、息子夏燦に貴重な経験を積ませて頂き本当に有難うございます。
かつては関東近辺のラグビーの試合は、ほとんど夏燦と一緒に観戦に行っておりましたが、夏燦が留学してからは競技場に出向く熱意も失せ、テレビですら観戦する事も無くなってしまっておりました。しかし今シーズンは夏燦がお世話になったこともあり、6年振りに競技場に足しげく通い、ライブの感激を何度も味わいました。
実は、’疑惑のロスタイム’ イアンウイリアムスのあのトライを帰りかけていた通路で見てしまってから、サンヨーファンと言うより’宮地ファン’になってしまい、ずっとサンヨーの応援をしておりましたので、今回夏燦がお世話になれたのも何かのご縁と思えて仕方ありません。
昨日は私の直ぐ後方に宮地さんも座っておられ、再びあの日の秩父宮を思い出しました。
たしかあの日もどんより曇った鉛色の空でしたが、来シーズンはタイトル奪取で、チームカラーのようなブルースカイの下、宮地さんの会心の笑みも拝見したいと思います。
一年間、大変お疲れ様でした。
僅かな休息でしょうが、リフレッシュして新しいスタートを切って頂くよう記念しております。
夏燦のご指導の件、本当にありがとうございます。