ブロッカーはネットまでの位置取り、跳ぶ位置を一定させることが大切です。
ディフェンスの連携でブロックの役割をはっきりと認識することが大切です。
ブロッカーの跳ぶ位置がバラバラだとブロックをかわしたボールをレシーバーが処理できないぞ。
連携を考えない好き勝手で自己中心的なブロックや、跳ぶ位置が一定しないブロックは試合の流れを不利なものにするぞ。
レシーバーは相手スパイカーが放つボールの一番近い距離、強く早い位置にポジショニングします。
ボールの動きが見えないところにポジショニングしてはいけません。
レシーバーは相手がスパイクの体勢に入ったとき、ボールが上がる形を作って待ち受けます。
相手がスパイクの体勢に入っているのにディフェンスの構えが出来ていないとやすやすと決められてしまうぞ。
前衛サイドでブロックに参加しなかった選手は速やかにディフェンスに加わろう。
ボールが飛んでこないだろうとディフェンスに参加しなければ、守りに大きな穴が開いたことになるぞ。
6人全員が常にボールに正対して、いつでも反応できる構えでディフェンスに参加することが大切だ。
誰かが拾うだろうと、抜けてきたボールを目だけで追っていてはチームとしての力は発揮されないぞ。
(2011年11月7日)










