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選手直伝テクニック

Vol.08 ディフェンス2 ブロックとレシーブの組織的なディフェンス

選手直伝テクニック

今回直伝してくれる選手 ウィングスパイカー 谷村孝選手

Vol.08 ディフェンス2 ブロックとレシーブの組織的なディフェンス

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チャレンジポイント
Point1 ブロッカーは自分のエリアは絶対にボールを通さない
良い例

ブロッカーはネットまでの位置取り、跳ぶ位置を一定させることが大切です。

良い例

ディフェンスの連携でブロックの役割をはっきりと認識することが大切です。

悪い例

ブロッカーの跳ぶ位置がバラバラだとブロックをかわしたボールをレシーバーが処理できないぞ。

悪い例

連携を考えない好き勝手で自己中心的なブロックや、跳ぶ位置が一定しないブロックは試合の流れを不利なものにするぞ。

Point2 レシーバーは「相手のボール」「ブロッカーの一番外側の手」「自分の位置」を一直線にする
良い例

レシーバーは相手スパイカーが放つボールの一番近い距離、強く早い位置にポジショニングします。

悪い例

ボールの動きが見えないところにポジショニングしてはいけません。

良い例

レシーバーは相手がスパイクの体勢に入ったとき、ボールが上がる形を作って待ち受けます。

悪い例

相手がスパイクの体勢に入っているのにディフェンスの構えが出来ていないとやすやすと決められてしまうぞ。

Point3 コートに入っている6人全員がディフェンスに参加する
良い例

前衛サイドでブロックに参加しなかった選手は速やかにディフェンスに加わろう。


悪い例

ボールが飛んでこないだろうとディフェンスに参加しなければ、守りに大きな穴が開いたことになるぞ。

良い例

6人全員が常にボールに正対して、いつでも反応できる構えでディフェンスに参加することが大切だ。


悪い例

誰かが拾うだろうと、抜けてきたボールを目だけで追っていてはチームとしての力は発揮されないぞ。

(2011年11月7日)

みんなが当たり前にできるあのプレーから、仲間をあっと驚かせるハイテクニックまで、 教えてほしいことをチームにどしどし送ってくださいね!  選手たちが取り組んできたトレーニング方法や、ちょっとしたコツなど、お応えしちゃいます!!

※皆さんからの全てのご質問にお応えできるとは限りませんが、選手・スタッフ総力を挙げて 様々な視点からご質問にお答えしていきます。皆さんからのお便りをお待ちしています!!